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📝感想📝

ホロ新春ゲーム祭2026 お疲れ様でした。
2026年の年明けから、こんなに大規模なイベントを開催していただけたことに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
これまでは「公平でいたい」という思いから、なるべく中立的な立場で感想を書いてきましたが、今年は少しだけわがままに書こうと思います。
本文で触れていないメンバーがいるのは、あくまで私がその努力を十分に追いきれなかったというだけです。私よりもっと深く愛している方々が、きっともっと胸を打つ感想を書いてくださると思っています。その投稿を読むのも楽しみにしています。

大会の起源と、この数年の変化

ホロお正月CUP から始まり、毎年年初にはトワ様主催の大きなイベントを見られるようになりました。
そのイベントも、単一の「マリオカート8DX」から、グループに分かれて複数タイトルを遊ぶ形へと進化しました。個人戦から団体戦へ。JP限定から、JP・EN・IDが一緒に楽しむ場へ。
こうした変化は、ホロライブメンバーの積み重ねてきた力(ゲーム力、語学力、チームワーク、司会力)を示すだけでなく、運営が加わったことで技術面や経験値が蓄積されてきたことも感じさせてくれます。
また、この2年は大会の開催時期が1月下旬に設定されていたのも印象的でした。このスケジュールはとても良い判断だったと思います。主催側や参加者にとっては準備の時間を確保しやすく、視聴者としてもお正月の空気が少し長く続くように感じられました。

今年のポイント

ゲーム選び

今回選ばれたゲームは、どれもすごくよかったと思います。多くのタイトルが前年に、別の主催や配信で扱われていて、ある意味「先行テスト」のような形にもなっていました。中には公式企画で登場したものもあります。そうした流れを受け継いで、この場に繋げてくれたことがとても嬉しいです。

メンバーのチーム分け

チーム分けの方針は2025年と同様に、JP・EN・IDができるだけ均等になるよう配分され、言語面のバランスも良かったと感じました。もちろん、各メンバーの語学力が伸びたことで、編成に柔軟さが増していることも大きいと思います。この点はホロライブの皆さん全員が褒められるべきだと思います。
そして「隊長」を外した判断は、とても良かったと感じました。人の心理として、結果が思うようにいかない時に、隊長へ責任を向けて感情を発散してしまうことが起こり得ます。それによって、本来の目的である「みんなで楽しむこと」が薄れてしまうのはもったいないです。そこに手が入ったのは素晴らしいと思いました。
それと、気づいた方もいるかもしれませんが、「鳥」組には「鳥」が多かったですよね。見た瞬間に笑ってしまいました。そういう細かな遊び心もたくさんあって、見つけるたびに嬉しくなりました。

みんなの練習

トワ様のリポストからも分かるように、今年は本番前にメンバーがしっかり練習していたのが伝わってきました。忙しい中でも時間を作って、ルールを覚えたり、人と交流したりしていたことが見えていました。
さらに、JP・EN・IDが一緒に練習する機会が増えたのも大きな変化で、その光景を見られて本当に嬉しかったです。

MC

MCは去年の方針を引き継いでゲストを招きつつ、今年はENとIDもラインナップに入っていました。去年よりも進行がさらに滑らかで、いくつかの強みがはっきり見えたと思います。
ゲーム知識が深いメンバーが入ると、展開が「解説」に寄り、ゲームに関する知識や経験談が増えます。例えば、みこさんとリリカさんのコンビ、トワ様とミオさんのコンビが進行を務めた場面では、「今回は前回とは前提が異なるため、結果も変わるかもしれない」という視点が共有されていて、とても良かったです。
ENとIDのメンバーは、語学力と進行力の成長を示していたと思います。自信を持って話せる状況で、想像以上の成果が出るのを見られるのは嬉しいです。CalliとZetaは本当に素晴らしかったです。
そして何より驚かされたのは、やはりポルカさんとlofiのコンビでした。司会力も臨機応変さも、本当に圧倒的でした。時間の都合で全員の配信は追いきれませんが、このパートだけでも二人の才能を強く感じられて、とても嬉しかったです。

視聴して印象に残ったこと

視聴者としてこの手の大会を見ると、会場の空気に引っ張られて感情が動くことがあります。良い方向にも、そうでない方向にも。ここでは各ゲームで印象に残った点をいくつか書きます。

太鼓の達人
参加した皆さんがそれぞれ全力を尽くしていて、パフォーマンスも本当に良かったです。叩き方の癖から普段のプレイスタイルが見えるのも面白いところでした。
特に印象に残った言葉は「We were never meant to win anyway, we were meant to have fun.」です。あと、beaの目が見開かれていたのも忘れられません。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
このタイプの格闘ゲームは、本当に熱くなります。推しが関わると気持ちがさらに乗って、結果に影響されやすくもなります。
それでも、本番までに推しが時間を作って練習して、チーム練習もしていたことを思い出すと、見方が変わります。
「一番悔しいのは、いつだって出場している本人だ」。この言葉を胸に刻みます。

PlateUp!
2025年にも登場しましたが、今回別のメンバーが遊ぶことで、より多様な戦略が見えました。作業の癖や進め方から、それぞれのやり方が垣間見えるのも興味深いです。訓練としても本当に良いゲームだと思います。

ホロライブ楽曲以心伝心ゲーム
とにかく面白いゲームでした。お互いにカバーし合えた時は、自然に補い合えている感じがして嬉しかったですし、発想が重なった時は、同じイメージを共有できているのが嬉しかったです。どちらにしても協力を練習するのにとても良いゲームでした。

マリオカートワールド
今年はワールドが出たことで、このタイトルが選ばれたのも納得です。みんなが事前に練習していたのも伝わりました。
特に印象深かったのは、Calliの得点と成長です。数年前は「最下位回避」を目標にしていたのに、今では上位に入ることもある。これは本当に励まされる物語だと思いました。

WASD:トリの冒険
全員が初見のゲームで、探索から始まる状況でした。限られた時間でルールを見抜いたり、即席で連携を作ったりするのは、かなりセンスが問われます。遅延の問題もありました。
それでも、この場面は改めて思い出させてくれました。ホロライブの皆さんが今これだけ輝いているのは、努力して、諦めずに積み上げてきた結果だということ。
ただ同時に、彼女たちの本質は一人の女の子でもあって、自分自身と皆の夢を背負っているのだとも感じました。

自分の気持ち

ただ大会を見ただけなのに、どうしてこんなに色々考えてしまうんでしょう。たぶん私がちょっと考えすぎなんだと思います。
2021年の大会では、練習を重ねたホロメンが、悔しさで涙を流し、さらに批評を受ける場面もありました。それでも、ゲーム祭へと進化した今も、彼女たちが参加している姿を見られるのが本当に嬉しいです。
私の観察では、この大会の本質は「ゆるホロ」系列から続く、みんなで楽しむための企画にあると思います。5年分の経験が積み重なり、ホロ新春ゲーム祭2026は多くの困難を乗り越えながら、何度もアップデートされてきました。さらに、ホロメン自身が大型企画を重ねる中で培ってきた経験が、今の完成度にしっかり繋がっているとも感じます。

トワ様自身も成長し続けています。司会力も、その他の力も。
AちゃんがMCを支え、おかゆさんが主催を支え、そして2025年と2026年は、トワ様が一人でスタジオに向かった。その道のり自体が成長の物語だと思います。
もちろん、裏にはたくさんの支えがあってこそ、前に進めているのだと思います。

今年も困難はあったかもしれません。それでも、困難に直面した瞬間に対策を探すのも一つの力であり、訓練だと思います。
イベントには想定外がつきものです。最善策を見つけて最後まで走りきれたなら、それだけで良いイベントだったと思います。時には「最適解にまだ届いていない」だけで、それもまた経験として美しいものだと思います。

Golf It! で「Hololive Version」を見た瞬間、心の中でこう思いました。
一番悔しいのは、きっと主催であり、参加したみんななんだろうな、と。

チームインタビューで、ホロメンからトワ様へ送られた励ましの言葉を聞いて、胸がいっぱいになりました。

視聴者としての私も、学びながら成長していきたいです。
長く書いてしまってすみません。それでも最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
改めて、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。